ジャカルタ旅行記 《5(終):その他交通・グルメ編》
シリーズ最終回は現地に渡った日本の鉄道、その他インドネシアの見て・食べてを挙げてみます。
≪コタ駅(ジャボタベック)にて≫
時間の都合上、ホームで短時間の滞在であまり数はありませんが...

<左>駅舎。19世紀、オランダ人による設計による風情ある欧風建築が今も残る。
<右>しかしホームへ出るとこの通り、、線路際にまで座り込む人々の姿がゴロゴロ。。
~日本からやってきた鉄道~ 
現場へ駆けつけたのと同時に発車してしまった
元東京メトロ05系。関西では到底考えられない程の新しい車両が譲渡されていたのには驚き!「中野」行きって…(笑)

これまた後期型(というのかな?)有楽町線車両7000系☆ 当時の面影が今なお色濃く残る。

同車の車内の様子。全くといってもよい位、手を加えてはいないようです。

<左>元東急8500系の姿も。 <右>こちらは現地製造車かな?(非冷房車)
前予習で元.都営三田線6000系車両が活躍している情報を把握していたものの、この日見ることは出来なかった。時間があればそえぞれひと区間だけでも体感してみたかった。
≪タクシー≫

<左>現地で最も定評ある(ボラれず親切)『ブルーバードグループ』タクシー。ジャカルタ市内で最も数が多く、車両は一律してトヨタVIOS(日本:ベルタ)が使用される。{写真はモーターショウのもの}
<右>同社『ブルーバード』の上級車種で『シルバーバード』の愛称を持つ、日本でいう“中型車”扱いの様な車両でこちらはメルセデスベンツE・Cクラスが充当する。
(物価が安いながら)これらはいずれも富裕層の乗物… 
こちらは庶民の足『パジャイ』と呼ばれる200cc程のバイクを改造した乗物で料金は運転者との交渉だそうです
≪現地グルメ≫

市中のデパート内で見かけるファストフード。現地人は米を好む習慣があり、マクドナルドやケンタッキーでも普通に皿に移したライス(白ごはん)がメニューに載る。

<左>現地の朝食『ヤムウンセン』
チキン風味にパクチーの爽味が身体に優しい <右>ナシゴレン。日本でもお馴染になりました

<左>現地のカレーでタイのカレーと酷似していました <右>ミーゴレン。現地流焼きそばでさっぱりした味わいがGood!

羊肉のサテー。ビンタンビールがすすむクン♪
≪路地裏...≫

一歩裏に入ればこんな感じ^_^;

露店のフードも気になったが「(免疫ない者の)その後の保証はない~」と告げられ、辞めました(-_-;

市内に点在するイスラム教礼拝堂。
現地人の殆どが朝・昼・晩、ここで礼拝をされ、また私が帰る30日から約一ヶ月間、厳しい断食の儀式を敢行されるとのことです。
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貧富の格差が激しいこの地でとかく百貨店やテーマパーク等で遊ぶ分には治安の心配は無用のようであるが、やはり“コア”な乗物を堪能するにはそれなりの覚悟が要るようである...
が、やはりトライしてみたい!次回は…と胸に抱き帰国の途に就くのでした。 ~おわり~
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2011.8 mixi日記より抜粋





















9mタイプの運転席部。シャシーは旧型キャンターのようです。 因みに室内解放時は盗難防止か!?常に販売員が運転席に座り込むので全てこんな具合に。。

















































































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